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2025.3.26スタッフブログ

ビニールハウスを解体したい!!業者に頼む?自分で解体できる?【解体工事ブログ】

ビニールハウスを解体したい!!業者に頼む?自分で解体できる?【解体工事ブログ】

山梨県甲府市にお住いの皆様こんにちは!

解体工事クリーンアイランド のブログ更新担当です!

山梨県の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【ビニールハウスを解体したい!!業者に頼む?自分で解体できる?】についてご紹介していきたいと思います。

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最近は農家の方だけではなく本格的な家庭菜園でもビニールハウスを利用する人が増えています。
しかし、将来そのビニールハウスがいらなくなってしまった場合はどのように解体するのかということは、あまり聞いたことがないかもしれません。
建物や家屋などとは違い、わりと手軽に解体できそうなものですが、自力で解体できるのでしょうか。きちんと業者に依頼するものなのでしょうか。
ここではビニールハウスの解体ついて説明させて頂きます。

ビニールハウスとは何?

ビニールハウスは安定した環境で1年中、作物を育てることができます。農家の方はもちろん、最近では一般家庭でも規模の大きめな家庭菜園用としてよく使われています。
さらに近年ではビニールハウスの屋根の上にソーラーパネルを設置し、太陽光発電をしながら農業を営む《ソーラーシェアリング》という方法も広まりつつあります。
このようにビニールハウス栽培も新しい形をどんどん取り入れていってます。
しかし、多様で便利な使い方が可能なビニールハウスですが、老朽化してしまいビニールハウスも寿命がきたら解体が必要になってきます。
ビニールハウスの構造自体は、建物や家屋などと比較すれば単純ですが、かといって簡単に自力で解体できるのでしょうか。

ビニールハウスは産業廃棄物

もう使用しなくなったビニールハウスを処分する場合、ゴミの分類は《産業廃棄物》扱いになります。
《農ビ(農業用塩化ビニールフィルム)》、農PO、農ポリ(ノーポリ)(ポリオレフィン製品)《農PE(農業用ポリエチレンフィルム)》、《農PO(農業用ポリオレフィン系特殊フィルム)》というものに分別ができ、これらはリサイクル資源として活用することが可能です。
もちろん不法投棄はもってのほかですが、貴重なリサイクル資源となるので野焼きなどをするのもいけません。
もし、自分で解体する場合でも、または業者に依頼する場合でも、処分方法はきちんと適切な処分方法とりましょう。

ケースによってはビニールハウスを自分で解体することは可能です。

構造が簡易的であれば《地中にパイプが刺さっているだけ》ですので、ビニールを取り外してからパイプを抜けば解体完了という場合もあります。
しかし、老朽化が進んでいて錆がひどかったり、パイプが地中の深くまで埋まってるというケースでは、自力での解体作業はかなり難しくなる場合もあります。

自分でビニールハウスの解体を行う手順

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*環境を整える*

長い期間放置されていたビニールハウスのケースではツタなどが絡みついてたり、雑草などが生い茂っていたりする場合があります。
その場合まず、こういったものを除去し、足場を整え作業が安全にできるようにすることから始めましょう。

*ビニールの留め具をはずす*

ビニールをはがすために、ビニールを支柱に固定している留め具をはずします。

*ビニールをはがす*

留め具をすべて外せたら、ビニールをはがしていきましょう。大きなビニールハウスほど重量も大きくなるので、この作業は丁寧さ慎重さが必要です。
もし雨が降った後なら水が溜まっている可能性もあるので、注意して作業をしましょう。

*支柱、アーチの解体*

ビニールをすべてはずし終えたら、骨組みだけの状態になります。次は骨組みの支柱がクロスしている部分、アーチになっている部分の留め具をはずします。
このときにビニールハウスの老朽化がすすんでいた場合、ネジなどが錆てまわらず、苦労するということがあります。このような場合は、電動ドライバーなどうを使用するとよいでしょう。

*支柱を引き抜く*

あとは地面に刺さっている支柱を引き抜いけば、解体作業はほぼ終了ですが、この引き抜く作業が一番の難関で、気を付けて作業しましょう。
地面に深く刺さっている支柱は、まずはスコップなどを使いまわりの土を掘り起こします。
もし引き抜くのが難しいような場合は、電動のこぎりなどを使い切断しなければならない場合もあります。怪我のないよう慎重に作業しましょう。

自力で解体する際準備しておきたい道具

ビニールハウスの解体は家屋などと比較すれば難易度は低そうに思えますが、専門業者にまかせるのではなく素人が自分でおこなう場合それなりに道具や準備が必要でしょう。
事故防止や怪我をしないために、まずは準備をしっかりしましょう。

*作業着
*防塵ゴーグル
*防塵マスク
*ヘルメット
*軍手や手袋

《さらに自分の力だけではどうにもならない作業の時に必要になる工具もあるとよいでしょう》

*電動のこぎり
*電動ドライバー
*パイプ抜き器

これらを最低限そろえてから、作業を開始できるとよいいでしょう。
この他にも、さび落としやペンチなど、状況によって必要なものが出てくるかもしれません。
安全・安心を最優先に考えて、道具はしっかりとそろえておくことをおすすめします。
ビニールハウスを自分で解体できれば、費用の面で大幅に節約できるでしょう。
一方、時間はかなりかかりますし、事故や怪我などの危険が伴ったり、重労働が大変だったりというデメリットもあります。
中には一度自分で挑戦してみたが、やはり難しく業者に依頼するのが無難だという結論に達する場合もあるでしょう。
ビニールハウスの解体を業者に依頼する際の注意点を見ていきましょう。

ビニールハウスの解体を業者に依頼する場合

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ビニールハウスの解体を業者に依頼する際、気になるのはやはり費用の相場です。
一般的な相場の目安は「1坪5,000円~」になるようです。30坪でなら15万円~ということになりますね。
しかしこれは、あくまで本当に目安なので、条件によって価格の変動が大きく異なる場合もありますので、まずはよく確かめてみることが大切です。
そして上記の金額は「解体作業にかかる費用」です。
ここに、解体作業によってでた木材やプラスチックなどの処分の費用や運搬費用がかかったり、また逆に解体工事完了後に廃材を買い取ることで費用から差し引いてくれたり、鉄類などをすべて引き取る代わりに解体工事は無料などという場合もあって、様々な料金形態があります。事前にしっかり確認することをおすすめします。
費用の面を重視して、業者に依頼せず自力で解体工事をしてしまおうというのもひとつの選択肢でしょう。
でも逆をいえば、費用の面にこだわらず業者に依頼すれば事故や怪我などの危険を避けることができ、時間と手間がかからずにすむというメリットがあります。
ビニールハウスの解体を自力で行うか、業者に頼むか、状況に合わせて選択してみてください。

*自分で解体する場合は決して甘く見ず、時間と心に余裕をもって十分に気をつけて、取り掛かってください。

まとめ

今回は、【ビニールハウスを解体したい!!業者に頼む?自分で解体できる?】についてをご説明いたしました。

解体工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランドにご相談ください。

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