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2025.3.1スタッフブログ
解体工事を行ない更地にして売るデメリット【解体工事ブログ】
解体工事を行ない更地にして売るデメリット【解体工事ブログ】
大阪府富田林市にお住まいの皆様こんにちは!
大阪の解体工事クリーンアイランド のブログ更新担当です!
大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【解体工事を行ない更地にして売るデメリット】についてご紹介していきたいと思います。
ここでは空き家を解体工事して更地にしてから売却することのデメリットについても確認しておきましょう。
解体工事の費用が必要
建物の解体工事をして更地にしてから売りに出す場合では、空き家の解体工事の費用が必要になります。
とくに古い建物の場合ではアスベストの使用が確認されるケースもあります。アスベストが使使われているケースでは、特別な作業などが必要になるので、その分より多くのコストがかかってしまうので解体工事の費用は高額になる傾向にあります。見積もりの際にきちんと確かめておくようにしましょう。
解体工事の手間や時間が必要
建物の解体工事をして更地にする場合は、解体工事をする費用だけではなく手間もかかります。
空き家の解体工事をする場合には、解体工事の業者に依頼をしたり、解体工事の前に近隣へのあいさつ周りをしたり、様々な手間と時間がかかってしまいます。
解体工事の後には建物滅失登記も必要になります。自分で手続きをする際は手間や時間が必要でしょう。登記自体には費用は必要ありませんが、解体業者に依頼をすると、報酬を支払うことになるために数万円ほどの費用が必要でしょう。
固定資産税の特例が適用されなくなってしまう
固定資産税には《住宅用地の軽減措置》というものがあって、建物が建っていれば最大1/6まで減税されますが、更地にしてしまうと、この適用がなくなってしまうので、税額が跳ね上がってしまうことになります。空き家を解体工事すると、支払う税金が3~4倍ほどにあがってしまいます。
更地の状態のままでいつまでも売却できないでいると、その金額を納税し続けなければならないといういリスクもあります。売却できるまでの期間が長くなればなるほど負担する金額が増えていくことになります。
まとめ
今回は、【解体工事を行ない更地にして売るデメリット】についてをご説明いたしました。
解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランドにご相談ください。