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解体工事の見積書の内訳とチェックすべきポイント・悪徳な解体業者に依頼してしまわないために【解体工事ブログ】

解体工事の見積書の内訳とチェックすべきポイント・悪徳な解体業者に依頼してしまわないために【解体工事ブログ】

大阪府泉佐野市にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事クリーンアイランド のブログ更新担当です!

大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【解体工事の見積書の内訳とチェックすべきポイント・悪徳な解体業者に依頼してしまわないために】についてご紹介していきたいと思います。

 

 

解体工事 大阪 解体業者

家屋や建物の解体工事や店舗やテナントの内装解体や原状回復工事を依頼する際には、解体業者に見積もりの依頼をします。
しかし、解体工事は初めてで見積書のどこを見ればよいのかわからないといった方も多いのではないでしょうか。
ここでは、解体工事の見積書でチェックすべき項目やポイントを見ていきたいと思います。
見積書をみればよい解体業者か、そうでない業者なのかもある程度は見分けることができますので、これから解体工事を検討されている方は是非参考にしていただければ幸いです。

解体業者の見積書

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解体工事の見積書は解体業者によって項目や形式が異なります。
そのため、見積書を見ればよい解体業者なのか悪徳な解体業者なのかをある程度は見極めることができます。

見積書から解体業者の見極め方

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良い業者の見積書は、ひとことで言えば「わかりやすい」です。
項目や数量などが詳細に記載されていたり、どの作業にどれだけの費用が必要になるかが明確に記載されています。
一方、良くない見積書では「○○一式」や「木造解体40坪 ○○円」など単純な費用だけを記載してあるような見積書です。
このような見積書では、何にいくらの費用がかかっているのかがわかりません。
残置物の処分は含まれているのか、付帯工事も含まれているのかどうかわかりません。
そうすると、後から高額な追加費用を請求される可能性もあります。

解体工事の見積書の内訳

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解体工事を検討した時には、複数の解体業者に見積もり依頼をして見積書をもらいます。
ここからは、解体工事の見積書の主な内訳を紹介いたします。

見積書の内訳①仮設工事費

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仮設工事とは、解体工事を行うための事前準備のために必要な費用の事です。
解体工事をする際には一般的には足場の設置や養生シートの設置が必要となります。
高所での作業をするために必要な足場の設置、解体中の騒音や粉塵や埃の飛散対策として養生シートの設置をします。

また、搬入路が狭い現場や舗装のなどのために敷鉄板を設置して仮設道路を作ったり、舗装したりします。
これらの工事に必要な費用が「仮設工事費」に含まれます。

見積書の内訳②解体工事費用

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解体工事に必要となる費用です。
解体工事は重機を使用して作業するケースが多いですが、内装解体工事は手作業で行なわれることが多いでしょう。
そのため、重機解体と比較して内装解体工事は人力解体となるため手間や時間がかかるため人件費もかかりやすいでしょう。
解体工事費用には、内装解体費用、建物の躯体解体の費用も含まれた費用となります。

見積書の内訳③基礎撤去費用

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建物を解体したら、基礎部分の解体撤去を行います。
基礎は解体せずに残しておく場合もあります。
この基礎撤去の費用は②の解体費用に含まれるケースもあります。

見積書の内訳④廃材処分費用

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解体工事で発生した廃棄物の運搬、処分に必要となる費用です。
解体工事で発生した廃棄物は適正に運搬、処分をする必要があります。
解体すると様々な廃材が発生します。
木くずやコンクリートのガラ、金属片やガラス、プラスチック類、瓦礫などを分別して処分します。
運搬するためにはトラックが必要ですし、運搬費用や人件費必要となります。
廃材の運搬、処分に必要な費用がここに含まれます。

見積書の内訳⑤付帯工事費用

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家屋や建物以外の工事に必要となる費用です。
例えば、ブロック塀の解体工事やカーポートの解体撤去、庭木や庭石の撤去などが、見積書の付帯工事費用として記載されます。
付帯工事がない場合は費用は発生しません。
解体業者は見積もりを作成する際に、現地を確認する「現地調査」を行ないます。
この現地調査の時に、解体工事の範囲も確認しますので、この段階で付帯工事が必要かどうかを伝えましょう。

見積書の内訳⑥残置物撤去費用

解体工事 

解体する家屋や建物の中に残された不用品を「残置物」といいます。
この残置物を撤去処分するためにも費用がかかってきます。
こちらも「現地調査」の際に解体業者が確認して必要な費用を算出します。
もちろん残置物がなければ費用は発生しません。
そのため、自分で処分することができそうなものに関しては自分で処分しておくことをおすすめします。

見積書の内訳⑦諸経費

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解体工事の見積書の項目にある「諸経費」とは解体業者が運営をするために必要となる費用のことを指します。
実際の解体工事の作業のための費用以外にも細かい費用が必要になります。
解体工事の見積書には詳細に項目が記載されていますが、作業の内容によっては詳細な項目を記載するのが難しい場合があるため①~⑦に該当していない細かい費用は諸経費として記載されます。解体工事を行うのに必要な書類の作成費用や近隣の挨拶まわりの際に必要な費用などもここに含まれるケースが多いでしょう。

見積書の内訳⑧アスベスト調査・アスベスト除去工事

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解体する家屋や建物にアスベストが使用されていた場合は、アスベストの調査費用と撤去費用が必要となります。
アスベスト(石綿)は1960年代から2000年代にかけて建材として多く使用されてきました。
しかし、アスベストが人体に悪影響を及ぼすことがわかったため解体工事をする際にはアスベストの調査が必要となります。
また、アスベストの調査の結果、アスベストが含有していることがわかれば適正にアスベストを除去する必要があります。
アスベスト調査や除去工事のために必要な費用がここに含まれます。

失敗しない見積書の見方

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解体工事を失敗してしまわないように見積書はしっかりと確認しましょう。
ここからは、見積書をしっかり確認せずに契約してしまった失敗例を見ていきたいと思います。

①総額しか見ていない

解体工事を行う際に必要な資格

解体工事の見積書の総額は大きく記載されていたりして目立つので目がいきやすいでしょう。
しかし、総額だけを見て工事の契約をしてしまわないように注意しましょう。
解体業者の中には悪徳な業者も存在します。
詳細な項目を記載していない見積書を提出してくるような解体業者は必要な工事費用を見積書に記載せずに解体工事の総額を一見、安く見せかけているというケースがあります。
このような場合は、後から追加費用を請求される可能性が大きいでしょう。
解体工事の契約をする際には、見積書を詳細まで確認して必要な工事がすべて含まれているかをチェックすることをおすすめします。
もし、見積書に不明な点などがある場合は理解ができるまで担当者に説明を求めましょう。

②追加費用についての記載

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解体工事では、事前に確認することができないこともあります。
例えば、解体工事をして基礎の撤去をした際に地中から地中埋設物が発見された場合です。
地中埋設物は、図面などで確認することができる範囲なら良いのですが、なかなか難しく解体してから発見されるケースがほとんどでしょう。
万が一、地中埋設物が発見された場合は追加で撤去工事をしてもらうことが可能です。
しかし、その場合は地中埋設物を撤去するための費用が追加で必要となります。
見積書に「地中埋設物が発見された場合の対応」についてきちんと記載があるかどうかを確認しましょう。
地中埋設物が発見された場合、勝手に撤去して追加で費用を請求されてしまうなんてことのないように施主側も注意しましょう。

③アスベストについての記載

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アスベストに関する記載があるかどうかも確認することをおすすめします。
見積書をもらった段階ではアスベストが使用されているかどうかがわからないケースがあります。
もし、解体する建物にアスベストが含有されていた場合は「アスベスト除去工事」が必用となります。
含有されているアスベストの種類、範囲によって費用は異なりますが、もしアスベストが含有されていた場合の対処方法や費用感などについて記載があるかどうかチェックしましょう。

④残置物についての記載

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残置物についての記載が見積書にあるかどうかもチェックしましょう。
見積書に残置物の項目が含まれていない場合は、残置物についての記載が別途あるかどうかを確認することをおすすめします。

見積書から解体業者を選定

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よい解体業者の見積書は詳細な項目や数量が記載されたいてわかりやすいでしょう。
「○○一式」のような記載の仕方ですと、この見積書の総額にどこまでの工事が含まれているのかがわかりません。
そのため、後から追加費用を請求された場合 本当に必要な費用かどうかがわからないでしょう。
解体工事の見積書にどこまでの工事が含まれているのか、この見積書の総額以外に費用が必要となるのはどんなケースか、その場合の対応はどのようなものになるのかなどを確認しましょう。
良い解体業者の見積書には、このような項目がしっかりと記載されています。
見積書の内容があまりにも薄いようでしたら注意が必要かもしれませんね。

まとめ

今回は、【解体工事の見積書の内訳とチェックすべきポイント・悪徳な解体業者に依頼してしまわないために】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランドにご相談ください。

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