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2025.1.13スタッフブログ
空き家が建っている状態で売却するデメリット【解体工事ブログ】
空き家が建っている状態で売却するデメリット【解体工事ブログ】
大阪府豊能郡豊能町にお住まいの皆様こんにちは!
大阪の解体工事クリーンアイランド のブログ更新担当です!
大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【空き家が建っている状態で売却するデメリット】についてご紹介していきたいと思います。
contents【目次】
- 【大阪 解体工事】買い手がつきにくくなってしまう
- 【大阪 解体工事】建物に関するトラブルなどが起きる
- 【大阪 解体工事】まとめ
《再建築不可物件》といって、今ある建物を解体工事して取り壊してしまった場合、その後に新たな建物を建てることができない不動産があります。
この場合、空き家を解体工事して更地にすると、もうその土地には建物を建てられなくなってしまうのです。
こうなってしまうと家を建てるために土地を探している買い手はつかなくなってしまい、買い手は土地だけでの利用を考えている人だけに限られてしまいます。
このように買い手が限定されてしまう場合があるので安易に解体工事をしてしまわいように注意が必要です。
空き家が建っている状態にしておけば、購入した後に買い手がリフォームなどをして住むことも可能になります。売却しようと思っている土地が再建築不可物件かどうかを確認しておきましょう。
ここでは空き家を解体工事せずに空き家が建っているままの状態で売ることのデメリットについても紹介いたします。
買い手がつきにくくなってしまう
空き家が建っているままの状態で売りに出すと、更地にしてから売りに出す場合と比較して、買い手がつきにくくなってしまうでしょう。
土地の購入の目的が《新築の家を建てたい》などの買い手の場合では、空き家を解体工事しないと土地を使用する事ができないので、他の更地の土地に比べて優先順位が下がってしまうでしょう。
さらに空き家をそのまま残して売りに出す場合、古くなった空き家の見た目のせいで良くない印象をあたえてしまう可能性もあるかもしれません。
建物に関するトラブルなどが起きる
土地を売却した後に建物の欠陥などに関するトラブルが起こる可能性も考えられ、こちらも空き家が建っているままの状態で土地を売却する際のデメリットといえるでしょう。
欠陥は《瑕疵》とも呼ばれています。空き家が建っているままの状態売却すると、瑕疵担保責任が課されて、古家に住む上で何か欠陥などがあった場合、売主が責任を追わなくてはならない場合があります。
しかし、買い手との話し合いをしてこの瑕疵担保責任を免除してもらう契約をすることもできます。
古家を購入する際は、最初から不具合が起こることは予想できるので、このような対応をしておくと安心でしょう。
まとめ
今回は、【空き家が建っている状態で売却するデメリット】についてをご説明いたしました。
解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランドにご相談ください。